ゆるゆるになること

以前、声ヨガのワークショップに行ったことがあります。

その時、声を出す前に『体を緩めてください~』

とあぐらをかいた状態で首、肩、体をゆらゆらと揺らしていきました。

5分程して先生は、すでに首も肩もグニャッグニャなのですが、私は一向に柔らかくならない。

『もっとゆるめて~、もっともっと~』という声に合わせて、自分では柔らかくなるよう頑張っていたのですが、全然先生のようにならないのです。

先生が『普段からだいぶ体が緊張していて、固くなっているのですね』と。

自分では、いつも緊張しているなんて夢にも思ってなかった。

いつも力んでいる自分


いつもの自分の生活、振る舞いを振り返ると、確かに力んでいます笑

そして、やっぱり歌うときに力んでいました!

歌うときには、本当は力なんていらない。

リラックスしている方が、よく声がでるのです。

気づかないうちに力んでいる。。。

そういえば、頭で思っているのとは裏腹に、確かに心が疲れていることにハッとする時もあったりします。

自分を見つめ直す


私はよく『楽しんでいこ~』ってゆってるけど、その『楽しむ』ということに、私は力んでいるのではないかとか笑!

よしやるぞ〜とやる気満々なのはいいけど、だからこそ力んでしまってるとか??
色々とふつふつと湧いてくる思いがあります笑

それが合う人もいれば、私はその力みは合わないのかもしれない。

ヨガでもポーズをしている最中に、どこが伸びてないとか、固いだとかを感じて『内観する』といいますが、こういう感じなのですね。

例えば風邪をひいてしまったということにしても

○ストレス、不安感

○エネルギー不足(頑張りすぎている)

○自分の波動が上がる時の浄化、デトックス

○カルマの法則

などなど心の問題も関係しているようで、でも自分はどれなんだろうなと、見つめる。

心と体は繋がっているから。

体と心は別のものではない。
同じものを二つの違った方法で見ているにすぎない。
同様に、物理学と心理学は私たちの経験を一緒につなぐ系統立った思考による違った試みにすぎない。
-アインシュタイン-

■物理=からだ:目に見える世界の物理空間
↑ ↓
■心理=こころ:目に見えない世界の情報空間

『心と体は切っても切り離せない。連続性があり、繋がっているもの』

だそうです。

いつも自分を見つめて、そして自分を大切にして。

リラックスしていきましょっ♪

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