心と体は繋がっている

先日ボイトレに行ってきました!

今年は高い音域の歌を難なく歌えるようになることが目標♪♪

 

今回はPie Jesuの練習。


まだ安定はしてませんが、前回より高い音域がスッと出せるようになっていました。

先生のレッスンに通ってから、歌うことがこんなにナチュラルなことなんだということに気づかされています。

今までは高い声や、声量を増やそうと思うと、力をいれなければれならない!と体が勝手に反応していたけど、本当は全然そんなことしなくていいのです。

しっかりと息、体が使えてれば、難なく声は出るのです。

 

心と体は繋がっている


歌うときにやってしまっていたこと。

 

・息を止めて歌う。
・喉でコントロールしてまう。
(フルーリー節と言われている笑)
・力んでしまう

 

他にもありますが、大きく言えばこんな感じ。

 

そこで、ふと気づいたこと。

 

そういう歌い方=そういう自分

 

・息を止める=本音を言い出せない
・フルーリー節=素直じゃない自分
・力んでしまう=いつも力が入っている

 

歌うときは体は筒状で、たくさんの息をボワッと出すだけ!他に何もしなくていいのです。と先生。

 

そしてその状態で声を出すと、永遠に声が出続けてビックリした‼︎

 

余計な力や、余計なフルーリー節は全く必要がなく、わざわざそれをすることにより、逆に歌いにくくなっていました。

 

これが自分自身の周りに起きることや、人間関係などにも通じており、本音が言えなかったり、自分が素直じゃなかったりすることで、自分で自分を生きにくくしていたと思う。

 

答えはシンプルであり
そして世界は愛で満たされていて
足りないものなんてない。

こじらせてるのは
他の誰でもなく自分自身である。

 
面白いですね笑

 

時代背景や生きてきた環境と
あと一人一人の学びがあるので
そうなるのですね。

 
本当の自分に気づいていくことが人生。
その為には何か起きないと
気づかないということ。

 

最近は、フルーリー節は少しずつなくなってきて、まっすぐ声が出るようになってきました。

 

そうすると、不思議なことに以前なら引っかかっていた出来事もスッと流したり、色んなことに対して素直になって、受け止められる自分がいます。

 

心と体は繋がっているんだな〜と感じる。

 

最近は周りの環境も変化していて、だいぶ楽に生きていけるようになってきた。

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